究極の下着!! はらまき

投稿者: | 7月 31, 2016

日本で生まれ育った私は、子供の頃から腹部を暖かく保つために“はらまき”を着用して寝る習慣がありました。母に必ず腹部だけは暖かく保つようにと教えられてきたからです。夏の暑い日でも必ず腹部だけはタオルケットを掛けて寝ていたのを覚えています。

腹部(身体の中心)は、常に覆われていて保護されている必要があります。このアイデアは、日本の歴史からの影響と、健康上の利点からだと思います。はらまきは、日本で長年親しまれ愛用されてきたユニークな下着で、日本文化の重要な一部です。

現在、私は家族と一緒にカナダに住んでいますが、家族全員がそれぞれはらまきを持っています。娘が腹痛を訴えたとき、私は彼女に「はらまきをしてください!」と言います。すると、いつでも例外なく治るのです。腹部の不快感をこれほど簡単に薬などを必要としないで解決してくれる“はらまき”が、私はとても気に入っています。




はらまきの主な3つの健康上の利点は以下のとおりです。

1血液の循環を良くする – 基礎体温を高め、免疫力を向上につながります

2.消化を助ける – 腹部不快感をやわらげ、便通を促します

3.不快感を和らげる – 腰痛や月経痛を緩和します

 

私が妊娠していたとき、母が日本から妊婦用のはらまきを送ってくれました(当時カナダでは手に入らなかったのですが、今だったらきっとオンラインで購入できますね)。それは背中の痛みや腹部のはりを緩和してくれただけでなく、私にとって大きな安心感と快適さを与えてくれたのを覚えています。

また、日本の一部の医師は、基礎体温を上げることは代謝を促進することにつながると述べています。それが体重減少につながるというメリットがあるということです。 さらに、別の医師は、腹部を温かく保つことは免疫システムを向上させると示唆しています。そして、健康のために基礎体温を高めることの重要性を強調しています。

住んでいる場所に関わらず、日本の文化“はらまき”は必須アイテムだと思います。お腹を温める快適さだけでなく、たくさんの健康上の利点を提供してくれるからです。

みなさまの健康を願って!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です