あなたの果物や野菜, きれいですか?

投稿者: | 7月 11, 2016

私たちは、より多くの野菜や果物を摂取することが健康につながることを知っています。そこで、私は一日の食生活の中でどのように野菜や果物を追加することができるかを常に考えています(くるくる野菜スライサーSpiralizerは画期的だと思いました!)。成長期の子供たちと少々太りぎみの夫のために、できるだけ新鮮な野菜や果物を多く提供できるように努力をしています。また、それは私たちの腸内環境の健康な状態に保つためにも重要なのです。

みなさまの普段食べている野菜や果物は有機栽培されたものですか?そうでない場合は、よく洗ってから食していますか?

ここで質問です:あなたの果物や野菜は、どれだけきれいだと思いますか?




 

環境ワーキンググループ(EWG)による「農薬残留が多い農産物トップ12」と「農薬の影響が少ないトップ15」を聞いたことがありますか?

EWGは、市場の農産物にどれだけ農薬残留があるかを分析するアメリカの組織です。農薬は、害虫、雑草、および真菌のような生物を殺すために人工的に製造された毒素です。多くの農薬は人体の健康に害をもたらす可能性があるとされています。

そこで、EWGは果物や野菜の農薬残留ランキングを一般公開しています。この情報は、消費者が有機栽培された農産物を購入するべきか、それとも従来の方法で栽培されたものでも安全かを判断するために役立ちます。(日本では有機栽培のものが主に推奨されているのでしょうか?)

注:最小の番号が最も「農薬残留が多い」、または最も「農薬汚染が少ない」を示します。

「農薬残留が多い農産物トップ12」(有機栽培のものを購入することをお勧めします)

  1. イチゴ
  2. リンゴ
  3. ネクタリン
  4. セロリ
  5. ブドウ
  6. さくらんぼ
  7. ほうれん草
  8. トマト
  9. スウィートピーマン
  10. チェリートマト
  11. きゅうり

 

「農薬の影響が少ないトップ15」(従来の方法で栽培されたものでも安全です)

  1. アボカド
  2. スイートコーン
  3. パイナップル
  4. キャベツ
  5. エンドウ豆(冷凍)
  6. タマネギ
  7. アスパラガス
  8. マンゴー
  9. パパイヤ
  10. キウイ
  11. ナス
  12. ハニーデューメロン
  13. グレープフルーツ
  14. メロン
  15. カリフラワー

 




質問1.農薬残留が多く、汚染されている果物や野菜でも多く食べる必要がありますか?

農薬のリスクよりも、できるだけ多くの果物や野菜を消費することが健康によいと奨励されているので答えは、Yesです。これからは食料品を購入する際、EWGのリストを参考にしながら野菜や果物を選択しましょう。

質問2.「農薬残留が多い農産物トップ12」の果物や野菜を食べる必要がありますか?

砂糖や油の多く使用された加工食品やスナック菓子を食べるよりも、農薬残留が多いとされていても野菜や果物を選択する方が賢明なので、答えはYesです。有機栽培のものを購入することをお勧めしますが、それが手に入らない場合は従来のものでも大丈夫です。その場合は徹底的に洗いましょう。

質問3.どのように果物や野菜を洗いますか?

ここではいくつかの例をご紹介します。

1.流水で十分に洗いながらスクラブをする

そうすることで表面から土、化学物質の汚れ、細菌などを除去できます。ですが、それでもまだ多少農薬が残っている可能性はあります。繊維や栄養素を失うことにもなりますが、皮をむくこともできます。

2.果物と野菜の洗浄商品を購入する

スプレーボトルに入ったこのような商品は、健康食品店などで見つけることができます。簡単に使え、有効かつ安全ではありますが、少し高価な場合があります。

3.自家製で果物と野菜の洗浄液を作る

これは最も手軽で経済的な方法で、普段みなさまのご家庭にあるもので作れます。基本的な成分は、酢とレモンです。また、重曹や塩を加える場合もあります。大きめのボールに水を入れ、酢またはレモン汁を加えます。そこに果物や野菜をしばらく浸し、その後流水で十分に洗います。また、その液をスプレーボトルに入れても簡単に使えます。果物や野菜にスプレーしてしばらく置いた後、同じように流水で洗うだけです。

 

みなさまの健康を願って!



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