身体にいい飲料水とは?

投稿者: | 4月 26, 2016

大人の身体は、60%が水でできています。日常、私たちは様々な身体機能を満たすために8〜12カップ(2.5リットル)の水を消費しています。暑い日や、運動をしたときにはより多くの水を必要とします。ですから、普段の生活の中で、飲料水を意識的に飲むことが非常に重要になります。

一般的に、約1.5〜2リットルの水を摂取することが推奨されています。せっかくそれだけの量を飲むのですから、良質の水を選ぶことも重要です。それでは、身体にいい飲料水とは何でしょうか?そして、それを有効にする飲み方はあるのでしょうか?




ここで、身体にいい飲料水のための5つの基本的な基準を紹介します。

1.汚染や汚染物質がない水 (錆びたパイプライン、または農業/工業汚染など)
2.微生物がいない水 (藻類、または細菌など)

3.塩素を含まない水 (有毒な成分を殺菌すために添加されている)

4.身体に必要なミネラルを適度に含んでいる水(カルシウムとマグネシウムのバランスが良い)

5.アルカリ性の水 (pHが7.0以上)

個人的に、私のキッチンでは蛇口に取り付けるフィルターシステムを使用しています。切り替レバーがあるので、飲料水や調理にはフィルターを通した水を、食器を洗うときにはフィルタリングされていない水を使用することができます。これは、重金属や有害な化学物質を削除するだけでなく、塩素の不快な味や臭いまで取り除きます。しかし、カルシウムやマグネシウムなどの必要なミネラルまでも同時に除去されている可能性もあります。
ある日、私は地元の健康食品店で「アルカリ水スティック」と呼ばれるものを見つけました。水のボトルにこのスティックを入れておく(または30秒かき混ぜる)と飲料水の品質を向上させることができるということです。pHレベルを9まで上げ、さらに健康な身体に不可欠身なミネラルを加えるてくれるそうです。

その後、我が家ではフィルターを通した水をアルカリ水スティックでかき混ぜたものを飲用しています。この場合、身体にいい飲料水のための5つの基準を満たすために二つの手順を実行していることになります。それ以外にも飲料水の品質を向上させる手段はあるでしょう。みなさんはどんな水を飲んでいますか?

身体にいい飲料水を有効にする飲み方は?

先にも述べましたが、健康のためには普段の生活の中で、飲料水を意識的に飲むことが非常に重要になります。あまり水を飲む習慣がない方は、少しずつ始めてください。ここで大切なことは、数回に分けて、適量ずつ(コップ一杯程度)を一日を通して飲むように心がけることです。




私は、朝起きたらすぐに常温水をコップ一杯飲みます。これは私が20年以上続けている習慣です。食べ物を口にする前に、消化器官をゆっくりと活動開始させるのです。また、起きたらすぐに冷水を飲み、排泄を促す方法もありますが、身体を急に冷やしてしまう恐れがあります。常温水を朝食前に一杯飲むことで、定期的な排泄を促す作用は充分あるでしょう。

更に、食事と一緒に多くの水(特に冷水)を飲むことはお勧めしません。消化プロセスを遅らせるだけでなく、完全にシャットダウンしてしまう恐れがあるからです。室温水をコップ一杯だけ用意し、必要であれば少しずつ飲む程度にしておくことが最適でしょう。

また、各食事の1時間前に水を飲むことも推奨されてます。水だけなら消化器官を通過するのは約30分程度と言われているので、消化プロセスを妨げません。 さらには、空腹感を和らげるので過食を防ぐことにもなります。

これからは、気に入った水のボトルをどこにでも持参してみてはいかがでしょうか。健康な腸内環境のためはもちろん、身体全体の調子を整えるためにも1日を通して水を飲む習慣をつけましょう。

みなさまの健康を願って!



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